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※メタボリック症候群の判定数値は医学的研究結果で変わります。
HPに書かいてある数値はそのときの数値ですので、ご参考までにお願いします。

メタボリック症候群 成人有病者1300万人 
厚生労働省が初の調査

 内臓脂肪型の肥満に高脂血症や高血圧、高血糖の症状が重なると、それぞれは深刻でなくても心筋梗塞や脳卒中などに進行する危険性が高まる「メタボリック症候群」について、成人の有病者は約1300万人と推定されることが八日、厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査でわかりました。有病者の一歩手前の予備軍も約1400万人で、両方合わせると約2700万人。40-74歳では有病者が約940万人、予備軍が約1020万人になる。割合は中高年になるほど増加傾向を示し、40-74歳に限ると男性では二人に一人、女性では五人に一人が有病者か予備軍でした。
 メタボリック症候群の調査は04年11月、無作為抽出した二十歳以上の約3900人を対象に実施。腹囲(へそ周り)が男性85センチ、女性90センチの基準値以上の人で@高脂血症A高血圧B高血糖の二つ以上該当する場合は有病者、一つに該当する場合は予備軍と定義しました。
 男性の有病者は23.0%で、予備軍は22.6%。二十代と三十代の有病者はそれぞれ10%未満だが、四十代16.5%、五十代22.1%、六十代27.4%、七十代以上34.4%と年代が高くなるほど増加。40-74歳の中高年では有病者が25.7%、予備軍を含めると51.7%に上がりました。

 女性では有病者が8.9%、予備軍が7.8%各年代とも男性より割合が小さく、有病者と予備軍の合計は四十代が12.6%。七十代以上が30.3%と割合が最も大きく40-74歳の合計は19.6%だった。二十代はゼロ、三十代は2.9%。有病者と予備軍の人数は04年10月1日現在の推計人口を使い、今回の調査で得られた年代別の割合を各年代別の人口に掛け、足し合わせて全体を推計しました。

運動、食事、禁煙、で改善

 メタボリック症候群は自覚症状に乏しく、日常生活に大きな支障はないが、放置すれば個人の命に関るだけではなく、医療費の増大にもつながるため、厚生労働省も対策に本腰を入れ始めた。キャッチフレーズは「一に運動、ニに食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」です。

厚生労働省は本年度からメタボリック症候群対策の総合戦略事業を実施。早期に発見し改善するため、健康診断や保健指導の見直しも進めています。
 症候群の要因となる内臓肥満、高血圧、高血糖、高脂血症は、一つ一つの値が正常値を大きく超えていなくても重複すると危険が増す。三つ以上に該当する人は、一つも該当しない人の約三十六倍も心疾患を発症する危険度が高いというデータもあります。
 厚生労働省によると、高血糖などは別々に進行するのではなく「内臓脂肪が元凶の氷山のうち水面下に出た山のようなもの」。薬で血糖値を下げても、一つの山を削るにすぎない。氷山全体を縮小するには、運動習慣の徹底と食生活の改善、禁煙が最善策だといいます。
 
不 健 康 な 生 活 習 慣
      
 内 臓 脂 肪 型 肥 満 
      
 代 謝 機 能 の 不 調 

高血糖  高血圧  放置し続けると

脳卒中、心疾患、糖尿病などに進行
                                     


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