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糖尿病合併症 網膜症にご用心

患者は推定300万人年間3000人が失明!

糖尿病になったら目にもご用心。神経や腎臓の障害と並び、糖尿病の三大合併症とされる網膜症は、自覚症状が少ないため、気づいた時には重症で失明の恐れも。山形大医学部の山下英俊教授は「医療が進歩し、適切な治療を受ければ失明は防げる。早めの検査が大切」と話します。
糖尿病の患者数は戦後の高脂肪食の影響で急増し、現在は推定740万人とされる。高血糖の影響で目の血管が機能しなくなり、酸素や栄養が不足したり網膜の組織が壊れるのが網膜症。糖尿病歴が長い人ほど合併しやすく、推定患者は約300万人。毎年3000人が失明してるといいます。
「糖尿病歴15年で四割の人が発症するとされるが、個人差が大きく、病歴1年で症状が出る場合もある。血糖値が高い状態が続くほど発症リスクが高まり、若い人ほど重症化しやすい」。高血圧や高脂血症も症状悪化させるといいます。

自覚症状が少なく発見遅れがち

問題は自覚症状が遅れがちなこと。血流の悪化が始まる「単純網膜症」では視力は落ちず、血管が詰まってしまう「増殖前網膜症」でも、視力低下がないことが多いという。最重症の「増殖網膜症」では、もろく細い血管から出血が続き、深刻な状態になるが、網膜剥離などで失明寸前になるまで、気づかないケースも多いです。

早めの検査で予防を!

「症状の進行に意識が追いつかない状態。ただ初期に血糖を適切にコントロールできれば、進行は最小限で止まる。内科で糖尿病と言われたら眼科も受診し、異常がなくても定期検査を受け続けてほしい。治療のチャンスを逃がさないで」
近年は治療技術が進歩し、レザー光線を幹部に照射する「光凝固」が普及。症状の進行を防ぎ、99%近い確立で失明を防ぐことが出来るようになってきたといいます。
「とはいっても、視力が十分に回復するケースはまだ少ない。高齢期の生活の質を高めるためにも、早期発見と予防が大切なのは変わらない」と山下教授は話しています。
------------------- 糖尿病と網膜症 -------------------
  0年   糖尿病発症-----------
        高血圧・高脂血症が悪化を加速
        若い人ほど重症化しやすい
        血糖コントロールで予防可能
        A
平均15年 単純網膜症------------
        血流が悪化・点状に出血
        視力低下なし
        A
 20年   増殖前網膜症----------
        血管がつまり、出血増加
        視力低下は一部
        A
 22年   増殖網膜症------------
        出血が相次ぎ、網膜はく離など
        視力低下ないことも
        A
              ▽▽▽▽
              失明の恐れ
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余談ですが、糖尿病と診断された方は、新たに生命保険には、まず加入は出来ません。それは、生命保険会社のリスクが高いからです。両目を失明すると、支払保険金額は死亡相当額の支払が生じるからです。糖尿病は失明する確率が高いということです。
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