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早朝高血圧にご用心

昼間に血圧を測ってみても正常なのに、1日を通してみると血圧が高い状態が仮面高血圧である。

その中で早朝に高血圧は脳卒中や心筋梗塞を起こしやすい。
1日24時間の血圧管理が重要です。

朝と夜の差

早朝高血圧は仮面高血圧という名前の通り見つけにくいので、血圧が高めの人は注意が必要です。
家庭血圧計で朝と就寝前に血圧を測定すれば、早朝高血圧の手がかりがつかめます。

血圧は朝が高く就寝前が低い。朝と夜の上の血圧をたして割った平均値が135以上、差が15から20以上あれば、

早朝高血圧と考えられる。朝と夜とも2回ずつ測る方が正確に出るでしょう。
米国や自治医大の研究では、ほぼいつも血圧が高い持続性高血圧患者、24時間血圧測定で早朝高血圧と診断された患者、

正常血圧群の脳卒中や心筋梗塞発症率を追跡調査すると、持続性高血圧より早朝高血圧の方が発症率が高い結果になった。
米国で43〜51歳の約1000人を8.5年間追跡調査し02年国際高血圧学会で報告。正常血圧者が心筋梗塞・脳卒中の発症率を1とすると、仮面高血圧は3.86倍、持続性高血圧は2.94倍であった。

月曜は要注意

早朝の血圧が上がる要因はさまざまである。自然な作用として目覚めとともに交感神経系の働きが高まるし、体を動かすことも血圧を高める。ストレスも血圧を上昇させる。
大阪医大と東京女子医大のグループは今年(05)2月、平均年齢57歳の135人に携帯型血圧計を1週間連続装着して測定した結果を米高血圧学会誌に発表した。
起床後3時間の血圧が最も低いのは日曜日、高いのは月曜日で、仕事が始まることに伴う肉体的、精神的ストレスが血圧上昇に関与していることを示しました。

睡眠時無呼吸も夜間の上昇関与

早朝高血圧には起床前後に血圧が急上昇するタイプと夜中から高血圧状態が続くタイプがある。

後者には、もともと高血圧で降圧剤の治療を受けている場合があり要注意だ。

日中は薬が効いているので血圧が正常に保たれているが、就寝語に薬の効果が弱まり夜間から翌朝間で血圧が高い状態になる。

こうしたケースを発見するには、起床時の家庭血圧測定が鍵である。
治療は、ゆっくりと長時間作用する降圧薬の組み合わせが基本になる。睡眠時無呼吸症候群も夜間の血圧を高める。

夜間血圧と無呼吸の発作を同時に測定したところ、発作とともに血圧が激しく変動し、一気に60も上昇したケースもありました。
日米の調査では、米国では高血圧患者の3割、日本では1割に睡眠時無呼吸があり、その治療も重要です。

早朝高血圧を含む仮面性高血圧は多くのタイプがありそれぞれに合わせた治療が大切です。

                                    (05.3.15)


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